干渉縞データ生成装置、干渉縞データ生成方法及び干渉縞データ生成プログラム

開放特許情報番号
L2009002830
開放特許情報登録日
2009/4/24
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2007-229583
出願日 2007/9/4
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-063682
公開日 2009/3/26
登録番号 特許第5099825号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 干渉縞データ生成装置、干渉縞データ生成方法及び干渉縞データ生成プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 干渉縞データ生成装置、及び干渉縞データ生成プログラム
目的 ホログラム面に対して前方及び後方の双方に被写体を仮想的に配置しても、ハーフゾーンプレート処理を行った干渉縞の画像データを高速に生成することができる干渉縞データ生成装置、干渉縞データ生成方法及び干渉縞データ生成プログラムを提供する。
効果 シングルサイドバンド法を用いて再生する際に、被写体の立体像の表示領域が仮想ホログラム面の前方及び後方に相当する領域になり、仮想ホログラム面に対して前方及び後方のいずれかに相当する表示領域にしか表示できなかった従来に比べて奥行き方向に2倍の広さの表示領域に表示することができる干渉縞データを生成することができる。
技術概要
図1は干渉縞データ生成装置と、干渉縞データ生成装置によって生成された干渉縞データを用いて立体像を再生する再生装置の構成を模式的に示す構成図である。図2は干渉縞データ生成装置の構成を示す構成図である。干渉縞データ生成装置1は、被写体上の複数の点の各々の光量と3次元位置との情報を入力する被写体情報入力手段2と、この情報に基づいて、ハーフゾーンプレート処理によって、仮想的に配置された被写体上の複数の点である仮想被写体点の各々からの物体光を、仮想的に配置された仮想ホログラム面を挟んで一方の側からその面に対して仮想的に照射される物体光と、他方の側からその面に対して仮想的に照射される物体光とで、拡散をそれぞれ相反する向きの半分に制限し、この物体光と参照光との干渉縞の画像データである干渉縞データを算出する仮想干渉縞算出手段4とを備える。図3は、干渉縞データ生成装置の動作を示したフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 従来のようにホログラム面の片側に被写体が配置されていた場合に比べて、各仮想被写体点から仮想ホログラム面までの距離を短くすることができ、干渉縞データの生成に必要となる計算量を軽減することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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