アンテナ装置

開放特許情報番号
L2009002824
開放特許情報登録日
2009/4/24
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2007-222575
出願日 2007/8/29
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-055543
公開日 2009/3/12
登録番号 特許第4863397号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 アンテナ装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 アンテナ装置
目的 平行平板状導体を用いたスロットアンテナにおいて、平行平板の間を伝わるTEM(Transverse Electro Magnetic Wave)波により励振されるようなスロット形状を用いて、水平方向に水平偏波の電磁波の送受ができるようにするのに好適なアンテナ装置を提供する。
効果 平行平板状導体を用いたスロットアンテナにおいて、平行平板の間を伝わるTEM波により励振されるようなスロット形状を用いて、水平偏波の電磁波の送受ができるようにするのに好適なアンテナ装置を提供することができる。
技術概要
図1は、アンテナ装置の動作原理を説明する説明図である。アンテナ装置101の上面導体部102と下面導体部103とは平行平板の導体であり、その側面には側面導体部104が配置され、これらの導体により、全体として、中空箱状導体からなる「平板状」形状をなしており、上面と下面の形状が長方形の場合には「高さが極めて低い四角柱」、上面と下面の形状が円の場合には「高さが極めて低い円柱」の形状となる。同軸ケーブル401は給電部106に接続され、被覆線は上面導体部102に、芯線は下面導体部103に、それぞれ接続される。給電部106を源に、上面導体部102と下面導体部103との間を、TEM波が進行する。すなわち、TEM波の進行方向113は、上面導体部102および下面導体部103に平行と考えることができる。したがって、TEM波の電界111は、上面導体部102と下面導体部103との間で垂直方向になる。図2は、設計対象となるアンテナ装置の構成を示す説明図である。アンテナ装置101の上面導体部102、下面導体部103、側面導体部104は、プリント配線板をエッチング等して構成することが可能である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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