画像処理方法及び画像処理装置

開放特許情報番号
L2009002818
開放特許情報登録日
2009/4/24
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2004-570130
出願日 2003/3/28
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 WO2004/088587
公開日 2004/10/14
登録番号 特許第4238323号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 画像処理方法及び画像処理装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 画像処理装置
目的 画像中に含まれる2つの重なり合うオブジェクトを高速に分離し抽出可能とする技術であり、特に1つのオブジェクトが線状の画像である場合に適している画像処理装置および画像処理方法を提供する。
効果 有効又は無効な画素で構成された1個の画像中で重なり合う第1の画像オブジェクトから第2の線状画像オブジェクトを除去する画像処理技術を提供することができる。この方法は、演算処理がシンプルであり、映像のように多数のフレームを有し、1つのフレームについて高速に処理しなければならない場合に特に大きな効果を奏する。
技術概要
図1は、画像処理方法の処理フローチャートである。図2は画像処理装置の構成図である。この装置1は、パーソナルコンピュータによって構成することができ、演算処理を司るCPU2と共にRAM/ROMのメモリ3、ハードディスク等の外部記憶装置4の他、キーボードやマウス等の入力装置5、表示出力を行うモニタ6等から構成される。この装置1においてはその他に、映像を入力するためのイメージキャプチャ手段7をCPU2に接続して、カメラや映像再生装置からの映像信号を外部記憶装置4に記録するようになっている。映像信号がアナログ信号である場合には、イメージキャプチャ手段7にアナログ/デジタル変換機能を実装して、外部記憶装置4にはデジタルデータが記録される。イメージキャプチャ手段7から得られ、外部記憶装置7に記録された画像に対して、図1に示すような処理を行う。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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