実鏡映像結像光学系

開放特許情報番号
L2009002798
開放特許情報登録日
2009/4/17
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2007-211992
出願日 2007/8/15
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-025776
公開日 2009/2/5
登録番号 特許第5177483号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 実鏡映像結像光学系
技術分野 情報・通信、機械・加工、その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 被投影物となる物体や映像の鏡映像を実像として得ることができる光学系。
目的 製造が容易な光学素子を利用して、被投影物の実鏡映像を得ることができる実鏡映像結像光学系を提供すること。
効果 広い視野範囲において観察可能とすることができ、かつほぼ全方位からの実鏡映像の観察が可能となる。また、コーナーリフレクタを利用すれば、再帰反射素子及び実鏡映像結像光学系の作成を簡易に行うことができる。
技術概要
実鏡映像結像光学系は、ハーフミラーと、このハーフミラーからの透過光若しくは反射光を再帰反射させる位置に配置される単位再帰反射素子の集合である再帰反射素子とを具備し、ハーフミラーの裏面側に配置される被投影物からの光をハーフミラーを透過させかつ表面側に配置された各単位再帰反射素子で再帰反射させ、さらにこのハーフミラーの表面側で反射させる第1光路、又は被投影物からの光をハーフミラーの裏面側で反射させ、かつ裏面側に配置された各単位再帰反射素子で再帰反射させ、さらにこのハーフミラーを透過させる第2光路のうち、何れか一方又は両方の光路を経てハーフミラーに対する面対称位置に被投影物の実鏡映像を結像させる。 再帰反射は、反射光を入射光の入射方向へ逆反射することで、入射光と反射光とは平行で逆向きである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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