身体情報計測端末装置及びその制御方法

開放特許情報番号
L2009002797
開放特許情報登録日
2009/4/17
最新更新日
2009/4/17

基本情報

出願番号 特願2007-208951
出願日 2007/8/10
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-039382
公開日 2009/2/26
発明の名称 身体情報計測端末装置及びその制御方法
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 身体情報計測端末装置
目的 身体状態の情報を計測する装置として、ホルター心電計や携帯型心電計が知られている。 ホルター心電計は常時装着して携帯し、連続24時間にわたる心電情報を記録する。携帯型心電計は常時装着して携帯し、動悸や胸痛などを自覚した時、その前後数分間の心電情報を記録する。 その心電情報を無線通信で医療施設へ送信する装置の開発が進められ、特に、発症時から過去の所定の長さの経過情報を送信できる装置は従来にはなかった。 この技術は、正確な検査診断に有益な時間の身体情報を外部へ送信できる身体情報計測端末装置の提供を目的とする。
効果 巡回型メモリによって、現在から連続した所定時間の過去の身体情報が保存されるので、異常が発生した際には、その直近の所定時間の身体情報を提供でき、正確な検査診断を行うことができる。また、必要時のみ、データ送信するので、通信回線の負荷低減にも寄与する利点がある。
技術概要
閾値設定記録手段は、予め、身体情報計測装置により使用者の健常時における身体情報を計測し、健常と判定する閾値を設定して、記録部に保存する。 巡回型メモリは、使用時に、身体情報計測装置により使用者の身体情報を計測し、それを時刻情報と共に所定時間一時記録する。 閾値比較判定手段は、身体情報計測装置により計測された使用者の身体情報計測値と、閾値設定記録手段に保存されている閾値とを比較して、健常か否かを判定する。 身体情報送信手段は、閾値比較判定手段により健常と判定されない場合、トリガ信号を巡回型メモリへ送出して、巡回型メモリに蓄積されている直近の所定時間の身体情報を、通信部により外部へ送信する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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