近傍場音源分離プログラム、及びこのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体、並びに近傍場音源分離方法

開放特許情報番号
L2009002792
開放特許情報登録日
2009/4/17
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2007-198664
出願日 2007/7/31
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-036810
公開日 2009/2/19
登録番号 特許第5123595号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 近傍場音源分離プログラム、及びこのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体、並びに近傍場音源分離方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 近傍場音源分離プログラム
目的 室伝達関数の推定とその逆フィルタを用いることもなく、遠方音を抑圧して近傍音のみを強調し得る、近傍場音源分離の提供を目的とする。
効果 近傍場音源分離は、マイクロホン間の振幅比に基づいて行なわれるため、室伝達関数の推定とその逆フィルタを用いることなく、遠方音を抑圧して近傍音のみを強調することができる。
技術概要
2次元平面上において一の音源に対して所定の間隔を隔てて配置されたマイクロホン間の振幅比に基づいて近傍場音源を分離するために、まず、各マイクロホンの振幅を抽出しマイクロホン間の振幅比を求めて振幅比からSN比を推定する。これに、各音源距離に対するSN比と振幅比との関係を距離減衰に基づき計算して、データベース化された複数の重み関数の中から入力された強調したい音源からの距離に応じて選択された重み関数を用いて重み付けを行ない、それによって近傍場音の強調を行なう。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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