背側閉じ合わせ型の使い捨て手術用外衣

開放特許情報番号
L2009002772
開放特許情報登録日
2009/4/17
最新更新日
2009/4/17

基本情報

出願番号 特願2001-016895
出願日 2001/1/25
出願人 ユニ・チャーム株式会社
公開番号 特開2002-220713
公開日 2002/8/9
登録番号 特許第3691396号
特許権者 ユニ・チャーム株式会社
発明の名称 背側閉じ合わせ型の使い捨て手術用外衣
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 使い捨て手術用外衣
目的 着用時に後身頃を胴周りに展開させる必要がなく、後身頃の外面に対する着用者の衣服や肌の接触を防ぐことができる背側閉じ合わせ型の使い捨て手術用外衣を提供する。
効果 外衣の着用時に、着用者が第1および第2後身頃を互いに離間させるように胴周り方向へ展開させる必要はなく、その分、手間を省くことができる。
技術概要
外衣1Aでは、第1および第2後身頃6a、6bが胴周り方向へ展開されるとともに前身頃5の側へ向かって折り返され、それら後身頃6a、6bの自由縁部14a、14bが前身頃5の外面の側に位置させる。更に、自由縁部14a、14bどうしをつなぐテープ部材15が、自由縁部14a、14bの縦方向中央域に位置して胴周り方向へ延び、テープ部材15の両側部15a、15bが、自由縁部14a、14bに固着させる。更に又、テープ部材15を胴周り方向へ分離させることが可能なミシン線16が、両側部15a、15bの間を縦方向へ延びさせる。外衣1Aでは、第1および第2後身頃6a、6bを前身頃5の側へ折り返した状態(身頃本体2の背側を胴周り方向へ開いた状態)がテープ部材15によって維持させるのが好ましい。テープ部材15の側部15bには、メカニカルファスナのうちのフック部材17を取り付けるのが好ましい。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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