アクティブアレイアンテナ

開放特許情報番号
L2009002670
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2004-351369
出願日 2004/12/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-165779
公開日 2006/6/22
登録番号 特許第4227589号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 アクティブアレイアンテナ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 航空機、3次元曲面で構成された構造体、レーダ用アンテナ、通信用アンテナ
目的 従来のコンフォーマルアレイアンテナは、電波を放射する誘電体は3次元形状を有するものの、アンテナ素子自体は平面に配置されているので、アンテナの放射特性は、アンテナ素子が配置されている正面方向からずれるに従って利得が低下することを回避できないことに鑑み、3次元曲面である設置面に沿って、利得の低下なしに広角なビーム走査が可能なアクティブアレイアンテナの提供。
効果 可撓性シート状の回路層と可撓性シート状のアンテナ層との積層構成とすることにより、3次元曲面である設置面に沿って利得の低下なしに広角なビーム走査が可能なアクティブアレイアンテナを得ることができる。
技術概要
この技術では、アクティブアレイアンテナは、1つまたは複数の能動高周波回路を含む可撓性シート状の回路層と、能動高周波回路のそれぞれと電磁結合する1つまたは複数の放射スロットが穿孔された可撓性シート状のアンテナ層とを積層した構成を有する。この構成により、アクティブアレイアンテナを設置面に応じて自由に撓ませることが可能となる。アクティブアレイアンテナは、回路層が、能動高周波回路が配置された非可撓性回路層導体の辺と可撓性回路層結合材の辺とを結合したものであり、アンテナ層が、能動高周波回路に対応する位置に放射スロットが穿孔され、非可曉性回路層導体に積層されるアンテナ層導体の辺と可撓性回路層結合材に積層される導体である可撓性アンテナ層結合材の辺とを結合したものである構成を有するとよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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