オブジェクト接続先通知装置、オブジェクト接続要求端末、ならびに、オブジェクト接続先通知プログラム、オブジェクト接続要求プログラム

開放特許情報番号
L2009002659
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/24

基本情報

出願番号 特願2004-081944
出願日 2004/3/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-267484
公開日 2005/9/29
登録番号 特許第4243563号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 オブジェクト接続先通知装置、オブジェクト接続先通知システム、ならびに、オブジェクト接続先通知プログラム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 分散オブジェクト技術、オブジェクト間通信、映像データ、音声データ、フォーマット
目的 同一の機能、同一の処理能力を有しているオブジェクトに対し、異なるオブジェクト名を付けることなく、オブジェクト間通信を行う際に、指定したオブジェクト名を持つオブジェクトが利用できない場合であっても、改めてオブジェクト名を指定することなく、オブジェクト間通信を実現することができるオブジェクト接続先通知装置、オブジェクト接続要求端末、ならびに、オブジェクト接続先プログラム、オブジェクト接続要求プログラムの提供。
効果 オブジェクトのメタデータに基づいて、オブジェクトのオブジェクト名とアドレスとをオブジェクト管理ファイルに書き込んでおいて、それらのオブジェクトをアドレスに基づいて識別して管理することで、同一の機能(且つ、同一の処理能力)を有しているのであれば、同じオブジェクト名を付与することができる。
技術概要
この技術では、状態通知要求信号出力手段は、オブジェクト管理ファイルに書き込まれているオブジェクト名が示すオブジェクトが複数ある場合に、書き込まれている順若しくはランダムに、または、複数に同時に、状態通知要求信号を出力する。その後、接続先通知手段によって、状態通知要求信号出力手段からの状態通知要求信号を受信した接続先オブジェクトにより出力された接続先オブジェクトの状態を通知する状態通知信号を受信し、この状態通知信号に基づいて、オブジェクト管理ファイルを参照し、接続元オブジェクトに対し、接続先オブジェクトのアドレスを通知する。つまり、接続先通知手段により、状態通知要求信号の返信信号に該当する状態通知信号を受信した際に、この状態通知信号に基づいて、接続先オブジェクトの状態(他のオブジェクトと接続状態にあるか否か等)、または、ネットワーク上の障害の有無を判断し、接続元オブジェクトと接続可能な接続先オブジェクトのアドレス(オブジェクトリファレンス)を通知する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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