OFDM信号送信装置およびOFDM信号受信装置

開放特許情報番号
L2009002657
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/24

基本情報

出願番号 特願2004-065687
出願日 2004/3/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-260342
公開日 2005/9/22
登録番号 特許第4243558号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 OFDM信号送信装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 地上波デジタル放送、第四世代携帯電話の伝送方式、周波数の利用効率、直接波と反射波との干渉、ガードインターバル
目的 複数のOFDM(直交周波数分割多重:Orthogonal Frequency Division Multiplexing)信号を伝送する場合に、伝送誤りの発生を防止することができるOFDM信号送信装置およびOFDM信号受信装置の提供。
効果 TMCC信号の挿入を制御することで、各OFDM信号間において、TMCC信号の有効シンボルを時間軸上で、または、TMCC信号のサブキャリアを周波数軸上で間欠させているので、同一周波数の複数のOFDM信号を伝送しても、受信側で受信した際に、これらTMCC信号同士の干渉がなくなり、伝送誤りの発生を防止することができる。
技術概要
この技術は、各OFDM信号において、TMCC信号のデータの挿入されるタイミングが予め設定されているパターンに基づいて行われている。つまり、複数のOFDM信号の間においては、1つのOFDM信号がTMCC信号のデータを送出しているタイミングでは、他のOFDM信号は、NULL信号を送出している。または、このフレーム構成手段は、TMCC信号挿入制御手段による制御(出力された制御信号)に従って、複数のOFDM信号間において、TMCC信号のデータを送信手段で送出する際に確保する周波数帯域が周波数軸上で多重するそれぞれのOFDM信号で異なる伝送フレームを構成する。すなわち、各OFDM信号において、TMCC信号のデータの送出する周波数軸上の帯域が予め設定されいるパターンに基づいて確保される。つまり、複数のOFDM信号の間においては、1つのOFDM信号がTMCC信号のデータを送出する帯域を確保しているときには、他のOFDM信号は、この帯域で、NULL信号を送出している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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