視聴者情報収集方法、視聴者情報収集プログラム、視聴者情報収集サーバ、情報付加サーバおよび放送受信端末装置

開放特許情報番号
L2009002651
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/24

基本情報

出願番号 特願2004-004036
出願日 2004/1/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-198161
公開日 2005/7/21
登録番号 特許第4262100号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 視聴者情報収集サーバ、および情報付加サーバ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 放送番組の視聴者から情報を収集する方法、インターネット、プライバシ保護、操作性、盗聴
目的 ネットワークまたは電波を利用した放送の視聴者から情報を収集する技術において、視聴者が送信した視聴者情報が伝送途中で、盗聴されても内容を解読できないようにして、視徳者の情報の保護、視聴者のプライバシの保護を行う視聴者情報収集方法、視聴者情報収集サーバ、情報付加サーバおよび放送受信端末装置の提供。
効果 放送番組の視聴者の情報を放送局等の団体が収集する際、この視聴者が作成した情報は、放送番組に付加された暗号化鍵により暗号化されてからネットワーク上に送信されるので、伝送途中で権限の無い第三者に盗聴されても解読されることがない。また、送信する視聴者情報にセキュリティ処理を施すにあたり、特に、SSLのように通信を行う二者間で数回の通信を行うような煩わしさもない。
技術概要
この技術では、番組表示ステップにおいて、配信された放送番組が放送受信端末装置で受信され、映像コンテンツおよび表示情報が例えばモニタ画面等の表示装置から表示される。次に、視聴者情報生成ステップにおいて、表示された表示情報に基づき、放送受信端末装置で視聴者情報が生成される。そして、視聴者情報暗号化ステップにおいて、視聴者情報は、暗号化鍵により暗号化されて暗号化視聴者情報が生成される。次に、暗号化情報送信ステップにおいて、暗号化視聴者情報は、復号化鍵を有する視聴者情報収集サーバの送信先アドレスに、ネットワークを介して送信される。なお、復号化鍵とは、暗号化視聴者情報をもとの視聴者情報へ復号化させるものである。そして、復号化ステップにおいて、ネットワーク上の他の場所で、暗号化視聴者情報が受信され、復号化鍵で復号化され、もとの視聴者情報を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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