映像撮影システム

開放特許情報番号
L2009002646
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2003-306217
出願日 2003/8/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-079773
公開日 2005/3/24
登録番号 特許第4174018号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像撮影システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 自然な色調、陰影、背景、映像合成、クロマキー法
目的 従来の背景分離システムは、第1撮影装置、第2撮影装置、赤外光光源ランプ、およびハーフ・ミラーの配置関係を維持して可視光画像と赤外光画像とを撮影する必要があるため、映画、テレビジョン等の動的な映像の撮影には適用できないという課題を有していることに鑑み、動的な映像の撮影に適用できるだけでなく、自然な色調および陰影関係で背景と合成することの可能な被写体映像を撮影することのできる映像撮影システムの提供。
効果 内側が再帰性反射材で覆われたステージと、ステージ外側からステージ隔壁を照明する照明装置と、ステージ内側から被写体を照射する赤外光光源と、ステージ内側から被写体の可視光映像および赤外光映像を撮影する撮影装置とを設けることにより、自然な色調および陰影関係を維持して被写体と被写体とは別に撮影された背景とを合成できる。
技術概要
この技術では、映像撮影システムは、全隔壁が透明である、予め定められた形状のステージと、ステージの隔壁をステージの外側から可視光で照明する少なくとも一つの照明装置と、照明装置で照射されたステージの内部を撮影する撮影装置とを備え、ステージが、隔壁の内面を覆う透明な再帰性反射材を含み、撮影装置が、ステージの内部の可視光映像を撮影する可視光映像撮影部と、可視光映像撮影部の光軸を中心として、ステージの内部に赤外光を照射する赤外光照射部と、ステージ内部の赤外光映像を、可視光映像撮影部の光軸上で撮影する赤外光映像撮影部とを含む。ステージ内側の被写体を可視光で照明するキー照明装置を備えると、被写体に効果的な陰影を形成することができる。照明装置およびキー照明装置の少なくとも一つが、自発光型映像表示装置であると、被写体を大域照明により照明することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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