映像特徴情報生成装置

開放特許情報番号
L2009002624
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2003-073548
出願日 2003/3/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-280669
公開日 2004/10/7
登録番号 特許第4177689号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像特徴情報生成装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 被写体、背景、ベクトル、特徴量
目的 映像データから詳細な特徴量を抽出するため、その特徴量を算出するための計算時間が長くなってしまうという問題があることに鑑み、映像データから簡易な情報を特徴量として抽出することで、特徴量を抽出するための計算時間を短縮し、かつ、検索者の類似感覚に適した映像検索により所望の映像データを検索することを可能にした映像特徴情報生成装置の提供。
効果 映像データから、物体(被写体)及び背景の位置、大きさ、動きベクトル等の大まかな特徴を映像特徴情報として生成することができるため、この映像特徴情報を映像データの検索情報として使用することができる。このとき、映像特徴情報は、大まかな特徴を表現しているため、検索者の検索意図の表現が容易となり、検索者の検索意図に適した映像データを検索することが可能になる。
技術概要
この技術では、映像特徴情報生成装置は、映像データのシーン毎に、シーンを特徴付ける映像特徴情報を生成する映像特徴情報生成装置であって、フレーム画像サンプリング手段と、節点初期設定手段と、節点追跡手段と、節点分類手段と、クラス画像特徴量生成手段と、特徴情報生成手段とを備える。フレーム画像サンプリング手段によって、映像データから特定のサンプリング間隔でフレーム画像を抽出し、節点初期設定手段によって、フレーム画像サンプリング手段で抽出されたフレーム画像の先頭フレームに、画像の特徴を抽出するための基準となる節点(基準点)を設定する。なお、この節点は、特定の間隔で設定することとしてもよいし、予め配置を決めたテンプレートに基づいて、位置を設定することとしてもよい。そして、節点追跡手段によって、近傍画像領域の画像特徴量が類似する節点を探索することで、先頭フレーム以降のフレーム画像に対応する節点を追跡するとともに、節点分類手段によって、フレーム画像毎に、節点追跡手段で追跡した各節点の近傍画像領域の画像特徴量で類似する節点を1つのクラス(クラスタ)にまとめて分類(クラスタリング)する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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