データ放送における送出装置、受信装置、及び視聴履歴情報利用型放送システム

開放特許情報番号
L2009002621
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2003-060281
出願日 2003/3/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-274257
公開日 2004/9/30
登録番号 特許第4220806号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 データ放送における送出装置、受信装置、及び視聴履歴情報利用型放送システム
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 視聴率的な情報、放送の形態の変更、放送番組の編成、コマーシャル提供、コンテンツ
目的 データ放送を含めた放送番組に対して、視聴者がいつ、どのチャンネルを、どのくらいの時間視聴していたかという視聴履歴情報を用いて、伝送割当てビットレートや多重優先度等の伝送に関する各種パラメータ、若しくは、送出するデータコンテンツの内容をも変更可能な放送用送出装置、及びそれを利用する放送用受信装置は存在していないことに鑑み、効果的に高精度なデータ放送視聴履歴情報を取得し、付加価値の高いデータ放送を実現することができるデータ放送における送出装置、受信装置、及び視聴履歴情報利用型放送システムの提供。
効果 視聴する頻度の高い番組が時間的に早く、高画質で送出し、視聴頻度の低いものは画質を劣化させる等の処理により伝送効率を向上させ、視聴者のニーズにあった付加価値の高いデータ放送を実現することができる。
技術概要
この技術は、データ放送のデータコンテンツを視聴者が視聴するための受信装置にデータコンテンツを送信し、視聴者が視聴したデータコンテンツの視聴履歴情報を収集するデータ放送における送出装置において、受信装置に送信する映像信号と、音声信号と、視聴履歴情報とに基づいてデータコンテンツを生成するコンテンツ生成手段と、コンテンツ生成手段にて生成されたデータコンテンツを送出する送出手段とを有し、コンテンツ生成手段は、各視聴者がコンテンツデータを視聴するために各受信装置に対して行った指示操作を、視聴者識別情報又は受信端末識別情報毎に視聴履歴情報として取得する視聴履歴取得手段と、視聴履歴取得手段により得られる視聴履歴情報から最も視聴頻度が低いデータコンテンツに割り当てる伝送ビットレートを低下又は休止させ、視聴頻度が高かったデータコンテンツに対する割り当て伝送ビットレートを増加させ、更に符号化総出力を伝送ビットレートの増加分だけ増加させる統合制御手段とを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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