単板型撮像素子およびこれを用いた撮像装置

開放特許情報番号
L2009002612
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2002-297952
出願日 2002/10/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-134593
公開日 2004/4/30
登録番号 特許第4250398号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 単板型撮像素子およびこれを用いた撮像装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 カラー画像、テレビカメラ、赤・緑・青の3原色光、色画素
目的 赤・緑・青のいずれか1色を1画素に割り当てて色画素を形成しているために解像度が低下してしまい、さらに、各画素において、入射光のうち、そのフィルタの色成分以外の色成分はその色フィルタを通過する際に吸収されてしまうため、光の利用効率も低下してしまうことに鑑み、小型軽量で、入射光に対する開口率の損失がなく、かつ簡易な構造を有する単板型撮像素子およびこれを用いた撮像装置の提供。
効果 小型軽量で、入射光に対する開口率を略100%とすることができ、かつ簡易な構造のものとすることができる。
技術概要
この技術では、単板型撮像素子は、入射光が担持した像情報を光電変換して画像電気信号を出力する撮像素子であって、撮像面を形成する感光膜を、受光量に応じて電気容量が変化する材料によって構成し、この感光膜の電気容量の変化に応じた画像電気信号を出力するものである。また、単板型撮像素子において、画像電気信号をカラー画像信号とし、感光膜を、赤色領域の光にのみ反応して電気容量が変化する赤色光感光材料と、緑色領域の光にのみ反応して電気容量が変化する緑色光感光材料と、青色領域の光にのみ反応して電気容量が変化する青色光感光材料を含むように構成し、赤色光感光材料、緑色光感光材料、および青色光感光材料は、交流電界を印加したときの周波数応答特性が互いに異なるように構成することが有用である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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