抽象情報符号化方法、抽象情報符号化装置、抽象情報符号化プログラムおよび抽象情報再構成方法、抽象情報再構成装置、抽象情報再構成プログラム

開放特許情報番号
L2009002597
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2002-125137
出願日 2002/4/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-319352
公開日 2003/11/7
登録番号 特許第4227357号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 抽象情報符号化方法、抽象情報符号化装置、抽象情報符号化プログラムおよび抽象情報再構成方法、抽象情報再構成装置、抽象情報再構成プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 抽象情報符号化方法、抽象情報符号化装置、抽象情報符号化プログラム、抽象情報再構成方法、抽象情報再構成装置、抽象情報再構成プログラム
目的 より柔軟に、より多様に、制御機器を制御するための情報を生成することができ、或いは、当該情報を利用して、場の状況(場の雰囲気)を再構成することができる抽象情報符号化方法、抽象情報符号化装置、抽象情報符号化プログラムおよび抽象情報再構成方法、抽象情報再構成装置、抽象情報再構成プログラムの提供。
効果 測定データ、テキストデータのいずれかを入力し、符号化軸上で、抽象表現の度合いを示した抽象表現度合値からなる抽象情報に符号化して出力されるので、この抽象情報を受信側が解釈できるのであれば、送信側で単純な一義的にしか解釈することができないデータを送信するよりも、受信側でより柔軟に、より多様に、受信側に備えられている機器を制御することができる。
技術概要
この技術では、抽象情報符号化方法は、測定対象を測定した測定データ、テキスト化対象文章をテキスト化したテキストデータの少なくとも一つを入力データとして入力し、抽象表現度合値がゼロとなる基準点から抽象表現の抽象表現度合値が一端方向に増加すると共に抽象表現と対極の関係となる対極抽象表現の抽象表現度合値が基準点から他端方向に増加する符号化軸上で、入力した測定データを、抽象表現および対極抽象表現を示すラベル並びに測定データを抽象表現度合値として含む抽象情報に符号化するか、または、入力したテキストデータを、抽象表現および対極抽象表現を示すラベル並びにテキストデータを抽象表現度合値として含む抽象情報に符号化するか、または、入力した測定データまたはテキストデータを、抽象表現および対極抽象表現を示すラベルであって受信側で用意して送信側と共有したデフォルト値を抽象表現度合値として指定するためのラベルを含む抽象情報に符号化するかのいずれかの符号化を、ラベルの内容に従って、入力したデータを抽象情報に符号化するためのテーブルにより行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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