送信機出力切替装置

開放特許情報番号
L2009002581
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2001-183451
出願日 2001/6/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-374176
公開日 2002/12/26
登録番号 特許第4177566号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信機出力切替装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 送信機出力切替装置、中波帯、短波帯
目的 送信機が動作状態のままで切替えを行うことができ、かつ、負荷への供給電力を一定に保った状態で切替えることができる送信機出力切替装置の提供。
効果 第1,第2送信機出力の位相を変化させ出力電力の合成または分配を行って第1,第2送信機が動作状態のままで切替えを行うことができ、負荷への供給電力を一定に保った状態で切替えることができ、また、第1端子入力と第2端子入力を合成して第3端子から出力すると共に、第1端子入力と第2端子入力の不平衡成分を第4端子から任意に出力として取り出すことが可能となる。
技術概要
この技術では、送信機出力切替装置は、第1、第2送信機出力をそれぞれ第1、第2端子に供給して、第3端子より同相で合成して出力し、第4端子より合成したときに打ち消されずに生じる不平衡成分を出力する第1ブリッジドT型応用回路を備えると共に、第1ブリッジドT型応用回路の第4端子出力を供給して0度又は180度移相する位相量可変の移相器を備え、第1ブリッジドT型応用回路と同一構成の第2ブリッジドT型応用回路を有する。そして、第1ブリッジドT型応用回路の第3端子出力を第2ブリッジドT型応用回路の第3端子に供給し、移相器出力を第2ブリッジドT型応用回路の第4端子に供給し、第2ブリッジドT型応用回路の第1端子の出力を目的負荷に供給し、第2ブリッジドT型応用回路の第2端子の出力を疑似負荷に供給する。第1及び第2ブリッジドT型応用回路それぞれは、第1端子が直列接続した第1,第2コイル及び直列接続した第1,第2コンデンサを介して第2端子に接続し、第1,第2コイルの接続点を第3コンデンサを介して接地すると共に第3端子に接続する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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