符号化装置及び復号化装置

開放特許情報番号
L2009002571
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/24

基本情報

出願番号 特願2001-096453
出願日 2001/3/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-300607
公開日 2002/10/11
登録番号 特許第4243034号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 インテグラルフォトグラフィ、立体テレビ、符号化装置、復号化装置
目的 インテグラルフォトグラフィ(IP)方式を採用したテレビカメラからの出力画像信号を効率的に圧縮(符号化)し、かつ再生(復号化)することができる符号化装置及び復号化装置の提供。
効果 インテグラルフォトグラフィ(IP)信号の特性を考慮し、フレーム単位で実際に入力されるIP信号の各々について、その特性を活かした最適な符号化を行うことができる。
技術概要
この技術では、集積した複数の撮像レンズの各々に結ばれる要素画像を撮像するテレビカメラから出力するインテグラルフォトグラフィ信号を入力して符号化を行う符号化装置は、現行の表示フレームの画像信号、及び現行の表示フレームよりも時間的に前の表示フレームの画像信号を用いて画像信号間の相関を利用した符号化を行うフレーム間符号化手段を備えると共に、現行の表示フレームに閉じた範囲内の画像信号を用いて符号化を行うフレーム内符号化手段を備え、複数の要素画像に対応する複数の画像信号を用いて画像信号間の相関を利用した符号化を行う要素画像間符号化手段を備える。そして、フレーム間符号化手段、フレーム内符号化手段、および、要素画像間符号化手段がそれぞれ出力する符号化出力のうち、符号化効率が最大の符号化出力を出力する符号化選択手段を有するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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