トラッキング制御装置及びディスク装置

開放特許情報番号
L2009002566
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2001-034310
出願日 2001/2/9
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-237064
公開日 2002/8/23
登録番号 特許第4205864号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 トラッキング制御装置及びディスク装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 トラッキング制御装置、ディスク装置
目的 CLV方式およびZCLV方式のように光ディスクの半径によって回転周期が変化する場合のトラック追従やディスクドライブのランダムアクセス動作が頻繁に起こる場合においても、安定で高い追従性能を持ったトラッキング制御装置及びディスク装置の提供。
効果 光スポットのトラッキング開始からディスクの1回転分後より、所定時間の間論理状態を変える論理信号を積分した積分波形に応じて、0で始まる可変の比例定数K(0≦K≦1)の増幅度を増加させ、前記補正信号を制限することにより、追従性能が高い制御系を用いても急激に追従動作が行なわれることがないので、スムーズに追従動作に移行させることが可能となる。
技術概要
この技術では、ディスク上のトラック位置と光ヘッドから出射する光スポット位置との差に対応したトラッキング誤差信号を生成し、該トラッキング誤差信号に基づいて光スポットがディスク上の所定のトラック上を走査するように制御するトラッキング制御装置は、トラッキング誤差信号を補正するための補正信号を生成する補正手段を有すると共に、時間に応じて補正手段で生成した補正信号を制限する制限手段を有し、制限手段で制限した補正信号をトラック誤差信号に加算する加算手段を有する。制限手段は、光スポットのトラッキング開始からディスクの1回転分後より、所定時間の間論理状態を変える論理信号を積分した積分波形に応じて、0で始まる可変の比例定数K(0≦K≦1)の増幅度を増加させ、補正信号を制限するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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