回り込みキャンセラ

開放特許情報番号
L2009002557
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2000-355574
出願日 2000/11/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-158634
公開日 2002/5/31
登録番号 特許第4149125号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 回り込みキャンセラ
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 地上デジタル音声放送方式、地上デジタル放送用の回り込みキャンセラ
目的 放送波中継SFNを行う地上デジタル放送の中継放送所において、地上デジタル音声放送方式で連結送信を行っている複数の連続したセグメントの信号を、1台の中継放送機によって放送波中継することを可能とする回り込みキャンセラの提供。
効果 放送波中継SFNを行う地上デジタル放送の中継放送所において、地上デジタル音声放送方式の連結送信を行っている複数の連続したセグメントの信号がシンボル毎に位相回転補償されている場合においても、1台の中継装置で放送波中継することが可能となる。
技術概要
この技術では、回り込み信号の複製を発生する信号処理部をトランスバーサルフィルタと該フィルタのフィルタ係数を生成するフィルタ係数生成回路とで構成する。フィルタ係数生成回路は、送信変換部の入力信号および出力信号のいずれか一方の信号が供給され、供給された信号についてISDB−T方式におけるモードとガードインターバル長を判定してモード情報を出力するモード判定回路を備えると共に、送信変換部の入力信号および出力信号のいずれか一方の信号が供給され、モード判定回路から出力したモード情報を用いて周波数領域のキャリアデータを出力するFFT回路を備える。また、FFT回路から出力したキャリアデータに対して、キャリアデータから復号したTMCC情報とモード判定回路から出力したモード情報とに基づいて送信側で行われた位相補正を打ち消すための逆補正を各セグメント単位で行う位相調整回路を備え、位相調整回路から出力され逆補正したキャリアデータからTMCC情報を復号するTMCC復号回路を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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