回り込みキャンセラ及び伝搬路特性測定装置

開放特許情報番号
L2009002556
開放特許情報登録日
2009/4/10
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2000-349438
出願日 2000/11/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-152065
公開日 2002/5/24
登録番号 特許第4195181号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 回り込みキャンセラ及び伝搬路特性測定装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 デジタル放送、デジタル伝送、回り込みキャンセラ、伝搬路特性測定装置
目的 マルチパス伝搬路特性を正確に推定し、マルチパスを精度よくキャンセルすることができる回り込みキャンセラの提供。
効果 マルチパスの特性を推定し、それに基づいてフィルタの係数を設定しているので、マルチパスを精度よくキャンセルして、マルチパスによるキャンセル誤差を著しく小さくすることができ、その結果、マルチパスの受信電力が親局からの直接波(希望波)の受信電力とほぼ同程度の場合や、マルチパス及び回り込みの変動が比較的大きい場合でも、回り込みキャンセラの動作を安定させることができる。
技術概要
この技術では、回り込みキャンセラは、回り込み及びマルチパスを含む信号を入力する被減算端子と、これら回り込み及びマルチパスの複製を入力する減算端子とを有する減算器を備えると共に、その減算器の演算結果に基づいて、回り込み及びマルチパスの複製を生成するフィルタを備え、減算器の演算結果に基づいて、フィルタの係数を生成する回路を具える。そして、フィルタの係数を生成する回路が、回り込みの特性を推定する手段を有すると共に、マルチパスの特性を推定する手段を有し、両手段の出力である回り込みの特性及びマルチパスの特性に基づいて、フィルタの係数を決定する手段を有するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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