撥水撥油防汚性ガラス板とその製造方法及びそれを用いた自動車と電磁調理器

開放特許情報番号
L2009002525
開放特許情報登録日
2009/4/3
最新更新日
2013/10/29

基本情報

出願番号 特願2004-265246
出願日 2004/9/13
出願人 小川 一文
公開番号 特開2005-206447
公開日 2005/8/4
登録番号 特許第5343271号
特許権者 小川 一文
発明の名称 撥水撥油防汚性ガラス板とその製造方法及びそれを用いた自動車と電磁調理器
技術分野 有機材料
機能 表面処理
適用製品 ガラス
目的 撥水撥油防汚機能が要求される自動車や建物の窓用あるいは電磁調理器のトッププレート用ガラス板において、耐摩耗性および耐候性、水滴離水性に優れた撥水撥油防汚ガラス板を提供すること、及び前記ガラス板を塩酸を発生させること無く製造して提供することを目的とする。
効果 ガラス板表面に、フッ化炭素基と炭化水素基とシリル基を主成分とする物質とシロキサン基を主成分とする物質を含む複合膜を形成することにより、耐候性、および耐摩耗性が極めて高い撥水撥油防汚性ガラス板を提供できる。
技術概要
 
本発明は、撥水撥油防汚機能が要求される自動車や建物の窓用あるいは電磁調理器のトッププレート用ガラス板において、耐摩耗性および耐候性、水滴離水性に優れた撥水撥油防汚ガラス板を提供すること、及び前記ガラス板を塩酸を発生させること無く製造して提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】相談の上
希望譲渡先(国内) 【可】製造業
希望譲渡先(国外) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 相談の上
対価条件(一時金) 【要】相談の上
対価条件(ランニング) 【要】相談の上
希望譲渡先(国内) 【可】製造業
希望譲渡先(国外) 【否】 

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 耐久性の向上

登録者情報

登録者名称 小川 一文

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
期間 相談の上
技術指導料 【要】相談の上
コンサルティング 【可】
期間 相談の上
コンサルティング料 【要】相談の上

事業化情報

質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
設備売却の意思 【無】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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