血圧上昇に関与するアンジオテンシンT変換酵素の阻害活性を有すると共に、血圧降下機能を有する新規ポリペプチドとその製造方法

開放特許情報番号
L2009002512
開放特許情報登録日
2009/4/3
最新更新日
2015/8/3

基本情報

出願番号 特願2008-132814
出願日 2008/5/21
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2009-051813
公開日 2009/3/12
登録番号 特許第4677624号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 小麦ふすま、大麦糠、米糠からの新規血圧降下ペプチドとその製造方法
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、その他
適用製品 アンジオテンシンT変換酵素阻害活性を有するトリペプチド、アンジオテンシンT変換酵素阻害剤、血圧降下機能を有するトリペプチド、血圧降下剤、アンジオテンシンT変換酵素阻害活性を有するポリぺプチドの製造方法
目的 アンジオテンシンT変換酵素の阻害活性を有する新規ポリペプチド、並びにアンジオテンシンT変換酵素の阻害活性を有するポリペプチドを製造する方法、また、血圧降下機能を有するポリペプチド、並びに血圧降下機能を有するポリペプチドを製造しうる方法を提供する。
効果 本発明によれば、アンジオテンシT変換酵素の阻害活動を有する新規ポリペプチドが得られ、さらに小麦ふすま等からアンジオテンシンT変換酵素の阻害活動を有する新規複数種類のポリペプチドを経済的且つ効率よく製造しうる方法が得られる。また、血圧降下機能を有する新規ポリペプチドが得られ、さらに血圧降下機能を有する複数種類のポリペプチドを経済的且つ効率よく製造しうる方法が得られる。
技術概要
 
少なくとも小麦ふすまを含む小麦粉末、少なくとも大麦糠を含む大麦粉末、及び少なくとも米糠を含む米粉末よりなる群から選ばれた少なくとも1種の粉末原料を、水又は緩衝液に添加混合し、添加混合の水又は緩衝液のPHを3.05〜3.95とし、30〜45℃の温度で少なくとも4時間以上反応させる、アンジオテンシンT変換酵素阻害活性を有するポリペプチドおよび決圧降下機能を有するポリペプチドの製造方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】  欧州特許庁、アメリカ合衆国、オーストリア
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