低水位差発電装置

開放特許情報番号
L2009002503 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2009/6/12

基本情報

出願番号 特願2008-128885
出願日 2008/5/15
出願人 池村 正博
公開番号 特開2008-190539
公開日 2008/8/21
登録番号 特許第4304641号
特許権者 池村 正博
発明の名称 圧力発生装置及び圧力発生方法、並びに水源製造方法
技術分野 電気・電子
機能 加圧・減圧
適用製品 発電装置
目的 海面は面積が広いため、潮位の上下する小さな落差でもエネルギー量は非常に大きく、その広い面積を一日2回上下するエネルギーが存在するもので、それは無尽蔵に存在するエネルギーである。また、河川でも低落差の水位差の環境を作ることは容易に可能である。そのため、低水位差で大流量の発電装置は非常に有望であり、これをローコストで実現するものである。
効果 本発明の長所は次である。1、エネルギー源が豊富にある。2、安定して電気が作れる。3、河川でも発電できる。(この発電装置の設置できる地の利が多くある。)4、特殊な材料を使わなくても、発電装置が作れる。 さらに、水車は、低速流の大流量では、水車が大きくて重く、自重により回りにくい水車になってしまい、エネルギーの損失が大きく、メンテナンス費が高額になる。エアータービンはこれを改善するものである。
技術概要
一方向に流れる水門で、満潮を取り込んで広い高水源を作り、さらに、干潮へ排出する別の広い低水源を作る。この2つの水源の間にタンクを配置する。このタンクが、高水源の水中から給水してエアータービンを回します。次に低水源の水中に排水してエアータービンを回します。これを繰り返して発電する。水車は流体摩擦があり、低速流の大流量では、水車が大きくて重く、自重で回りにくい水車になってしまい、エネルギーの損失が大きくなる。これをエアータービンにすると、高速で回転するので、発電機も高速で回転して、効率も良くなる。2基のタンクを連動させて、2倍の圧力でタービンを回転させることが出来るので、エアータービンはさらに有利になる。この発電装置に、適したタービンも発明されている(特願2006−84161)。たとえ水位差が1mであったとしても、エアータービンの流路の断面が1uであれば、1トンの圧力がかかるもので、エアータービンは有望といえる。他にもいろいろな手法で、効率を上げる内容が盛り込まれている。海は広いので、豊富にエネルギーを回収できる。また、本発明をさらに大流量化及び高効率化した特願2009-65173も出願されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 社会貢献を考慮した 適正な内容を検討中

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 有力なCO2対策になります。
アピール内容 環境問題の技術です。

登録者情報

登録者名称 池村 正博

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第4151907号
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT