トウモロコシ由来のストレス誘導性転写因子及びこれをコードする遺伝子並びにこれらの利用方法

開放特許情報番号
L2009002502
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2018/1/23

基本情報

出願番号 特願2007-535376
出願日 2006/3/20
出願人 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
公開番号 WO2007/032111
公開日 2007/3/22
登録番号 特許第4771259号
特許権者 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
発明の名称 トウモロコシ由来のストレス誘導性転写因子
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出、加熱・冷却
適用製品 塩基配列からなりトウモロコシ由来のDNAを含む遺伝子、アミノ酸配列からなりトウモロコシ由来のタンパク質をコードする遺伝子、アミノ酸配列からなりトウモロコシ由来のタンパク質の組換えタンパク質、乾燥及び高温ストレス耐性が向上しているトランスジェニック植物
目的 トウモロコシ由来のDREB2タイプの遺伝子を同定し、この機能を解析することで新たな環境ストレス耐性植物、及びその環境ストレス耐性を向上させる方法を提供する。
効果 本発明によれば、ZmDREB2A遺伝子を用いることにより特別な改変を加えることなく植物に乾燥、高温といった環境ストレスに対する耐性を付与することができる。したがって、本発明は新たな環境ストレス耐性植物の作出等に利用価値が高い。
技術概要
 
(a)配列番号番1で表される塩基配列からなるDNA、(b)配列番号1で表される塩基配列からなるDNAに相補的な塩基配列からなるDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、かつストレス応答性エレメント下流の遺伝子の転写を活性化し、植物の乾燥及び高温ストレス耐性を向上させるタンパク質をコードするトウモロコシ由来のDNA、を含む遺伝子、さらにその遺伝子を導入された高温、乾燥の環境ストレスに対する耐性が向上したトランスジェニック植物、並びにその植物の乾燥及び高温ストレス耐性を向上させる方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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