厨芥粉砕機を備える流し台

開放特許情報番号
L2009002498
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2009/3/27

基本情報

出願番号 特願2000-006920
出願日 2000/1/14
出願人 早川ゴム株式会社
公開番号 特開2001-198486
公開日 2001/7/24
登録番号 特許第3566609号
特許権者 早川ゴム株式会社
発明の名称 厨芥粉砕機を備える流し台
技術分野 土木・建築、生活・文化
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 厨芥粉砕機を備える流し台
目的 厨芥粉砕機の騒音を低減するのはもちろんのこと、安全でしかも効率よく厨芥を粉砕することができる流し台を得る。
効果 音源・振動源である粉砕機の振動音を低減し、第二次音源となるシンクからの放射音も防止でき、隣人に音や振動で迷惑をかけず、厨芥を衛生的に手間をかけずに処理できる。さらに、シンク排出口の遮音蓋をセットして初めて粉砕機が作動するので、使用者による騒音発生の差がなく、安全で効率的に厨芥処理をすることができる。
技術概要
図1は、流し台の縦断面図である。図1に示すように、流し台1は、シンク2と、シンク2の厨芥排出部2aに接続されている厨芥粉砕機3と、厨芥粉砕物及び水を屋外の浄化槽に排出する配管4とを具備している、厨芥粉砕機を備える流し台である。この流し台1では、シンク2の裏面に、粘弾性体、拘束層付粘弾性体及び断熱層付粘弾性体からなる群より選ばれた少なくとも一種の制振材5が設けられている。また、この流し台1では、厨芥排出部2aと厨芥粉砕機3とが、筒状振動絶縁ゴム6を介して連通しており、厨芥排出部2aが取り外し可能な遮音蓋7で覆われている。この遮音蓋7は、厨芥粉砕機3に給水するための給水管8を備えており、厨芥粉砕機3は、遮音蓋7をセットすると同時に作動する。図2は、他の例の流し台の縦断面図である。図3は、更に他の例の流し台の縦断面図である。図4は、図3の流し台のA−A線横断面図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 早川ゴム株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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