農業用暖房機の省エネルギー対策装置

開放特許情報番号
L2009002486
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2009/3/27

基本情報

出願番号 実願2008-007453
出願日 2008/10/23
出願人 飯田 芳克
登録番号 実用第3147583号
特許権者 飯田 芳克
発明の名称 農業用暖房機の省エネルギー対策装置
技術分野 生活・文化
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 農業用暖房機の省エネルギー対策装置
目的 ビニールハウス内を温める農業用暖房機に新鮮な外気を取り込むことで燃費を節約する農業用暖房機の省エネルギー対策装置を提供する。
効果 農業用暖房機に新鮮な外気を取り込むことで燃焼効率が良くなり、取り込む空気と循環する空気と排出する空気の気圧バランスが取れて、冷たい外気がビニールハウス内に入りにくくなる。尚、既存の農業用暖房機にも簡単に取り付けることができる。
技術概要
ビニールハウス内に設置した農業用暖房機1のバーナー5の空気取入部を円盤状の内板及び内板と同形の外板及び内板と外板の間を塞ぐ側周板で覆った缶体3と、外板に空けた通気孔からビニールハウス外に延ばし農業用暖房機の煙突の高さまで上方に垂設してから先端の外気口が下を向くように湾曲させた給気管4とからなり、給気管から缶体内に取り込んだ外気を空気取入部に供給する装置構成とする。農業用暖房機1の省エネルギー対策装置のうち、燃焼用空気取入装置2は、ビニールハウス6内に設置した農業用暖房機1のバーナー5の空気取入部5aを円盤状の内板7及び内板7と同形の外板8及び内板7と外板8の間を塞ぐ側周板9で覆った缶体3と、外板8に空けた通気孔8bからビニールハウス6外に延ばし農業用暖房機1の煙突1cの高さまで上方に垂設してから先端の外気口4bが下を向くように湾曲させた給気管4とからなり、給気管4から缶体3内に取り込んだ外気を空気取入部5aに供給する。タイムスイッチに応じてリレーがサーモスタットを切り替えることで時間により農業用暖房機の温度を制御するコントロールボックスを設置する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 飯田 芳克

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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