アディポネクチン上昇剤及びアディポネクチン上昇用飲食品

開放特許情報番号
L2009002445
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2009/3/27

基本情報

出願番号 特願2007-041063
出願日 2007/2/21
出願人 国立大学法人佐賀大学
公開番号 特開2008-201741
公開日 2008/9/4
発明の名称 アディポネクチン上昇剤及びアディポネクチン上昇用飲食品
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 アディポネクチン上昇剤及びアディポネクチン上昇用飲食品
目的 脂質含有量が少ない物質であってアディポネクチン上昇能を有するアディポネクチン上昇剤及びアディポネクチン上昇用飲食品を提供する。
効果 脂質含有量が少ない物質であってアディポネクチン上昇能を有するアディポネクチン上昇剤及びアディポネクチン上昇用飲食品を提供できる。
技術概要
 
ワサビタケ属のきのこ由来物質を有効成分として含むアディポネクチン上昇剤である。きのこはムキタケ(Panellus serotinus)である。ワサビタケ属のきのこ由来物質を有効成分として含むアディポネクチン上昇用飲食品である。きのこは、ムキタケのアディポネクチン上昇用飲食品である。アディポネクチンは、脂肪細胞から血液中に分泌されるタンパク質であり、インスリン感受性の低下を改善することにより2型糖尿病を抑制すると共に、血管壁に作用して動脈硬化症を抑制するほか、肝機能保護作用も発揮する。ブナ、サクラ又はコナラ等の広葉樹原木を90〜100cm程度に切断して得たほだ原木に、4月中旬にムキタケの種駒を打ち込んでほだ化した後、適度の湿度を保ちつつ日陰で接地伏せする。この状態で2夏経過後の秋より収穫できる。ムキタケを、凍結乾燥、加熱乾燥、自然乾燥若しくは減圧乾燥等により、又はそれらを組み合わせて得た乾燥品を粉末化したムキタケ粉を適用することができる。アディポネクチン上昇剤は、常法で調整でき、製剤としては固状又は液状のいずれであってもよい。例えば、錠剤、丸剤、顆粒剤、糖衣剤、カプセル剤等が挙げられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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