信号分離装置

開放特許情報番号
L2009002443
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2009/3/27

基本情報

出願番号 特願2007-520126
出願日 2006/6/6
出願人 国立大学法人佐賀大学
公開番号 WO2006/132249
公開日 2006/12/14
発明の名称 信号分離装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 信号分離装置に適用する。
目的 二次元平面又は三次元空間の異なる位置の出力源から出力される各出力信号が重畳された重畳信号を分離する信号分離装置を提供する。
効果 各音源の方向と共に、各音声信号の分離を簡易な処理工程及び装置構成で迅速且つ確実に分離できる効果を奏する。
技術概要
例えば、(A)均質な三次元空間中の異なる位置に存在する音源からの源信号を収音する双方向性マイクロホン1と、(B)この双方向性マイクロホン1で収音した源信号に関する音圧の勾配を求める空間微分器2と、(C)この求められた音圧勾配信号のベクトル量(音圧勾配)に混合行列の逆行列を乗算する行列演算回路3と、(D)この行列演算値をブラインド信号分離で分離行列要素を推定して推定分離信号を推定算出する分離行列要素算出回路4と、(E)分離行列要素に基づいて音源の到来方向及び音源の時間勾配の標準偏差を算出する方向・標準偏差算出回路5と、(F)推定分離信号を時間積分として分離信号を演算する積分器6と、を備える信号分離装置にする(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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