超音速キャビティ内圧力変動の低減化装置

開放特許情報番号
L2009002437
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2006-188245
出願日 2006/7/7
出願人 国立大学法人佐賀大学
公開番号 特開2008-014458
公開日 2008/1/24
登録番号 特許第4982846号
特許権者 国立大学法人佐賀大学
発明の名称 超音速キャビティ内圧力変動の低減化装置
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 構造の複雑化を招くことなく、超音速キャビティ内の圧力変動を低減化する装置として広く利用される。
目的 簡単な構成で、且つ様々な条件下においてもキャビティ内の圧力変動を抑制することにより、抗力や騒音の低減を図るとともに機器の振動や破壊を防ぐことが可能な超音速キャビティ内圧力変動の低減化装置を提供する。
効果 渦発生器やスポイラーなどの余分な装置を追加することなく、キャビティ内の圧力変動を低減でき、キャビティ周りの抗力や騒音の低減を図るとともに、機器の振動や破壊を防ぐことができる。
技術概要
流体が流れる壁面に形成されたキャビティ10に、キャビティ後縁で生じた衝撃波がキャビティ内を上流側へ伝播した際にキャビティ前縁側側面103で反射した反射衝撃波の強さを弱める緩衝手段30を備えた、超音速キャビティ内圧力変動の低減化装置である。尚、緩衝手段は、キャビティの前縁側角部101に、流体の流れ方向に平行となるように設けられた庇部材11であり、また、緩衝手段は、キャビティの前縁側角部に、流体の流れ方向に平行となるように設けられた庇部材と、キャビティの深さ方向に複数の孔121が設けられ、キャビティの底部から庇部材の先端近傍に向かって、流体の流れ方向と直交するように配置された多孔壁部材12とからなり、また、緩衝手段は、キャビティの前縁側角部に、流体の流れ方向に平行となるように設けられた庇部材と、キャビティの底部前縁側に設けられた段差部13とからなる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT