液体封入容器

開放特許情報番号
L2009002378
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2009/11/6

基本情報

出願番号 特願2008-027200
出願日 2008/2/7
出願人 関根 孝夫
公開番号 特開2009-184708
公開日 2009/8/20
登録番号 特許第4143115号
特許権者 関根 孝夫
発明の名称 液体封入容器
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 飲料品、ペットボトル、選択導出
目的 1つの容器で複数の液体を封入できると共に、各液体を確実に切り替えて、選択的に注ぎ出すことができると共に、選択していない液体が漏れ出ることを阻止できるようにした液体封入容器の提供。
効果 栓体を回動軸を中心に第2の方向に揺動させると、第2開口と第2の連通口とが連通し、第1の開口が第2の凸部により塞がれて、第2の液体封入空間に充填された液体のみ注出口から外部に吐出させる状態となるので、1つの容器で複数の液体を封入できると共に、各液体を選択的に注ぎ出すことができる。また、連通口と凸部とが嵌合して塞がれるため、選択していない液体の連通口が確実に塞がれる。また、突起レバーを操作したときのクリック感がユーザに伝わり、栓体の切り替え操作が確実になる。
技術概要
この技術は、注出口の底面には曲面の溝部が設けられ、溝部の底面には、第1及び第2の液体封入空間と連通する第1及び第2の連通口と、第1及び第2の連通口からそれぞれ第1の連通口と第2の連通口との間の距離に対応した距離だけ離れた位置に設けられた第1及び第2の凹部とが配設され、栓体の底面は溝部の底面と対応する曲面になっており、栓体の底面には、第1及び第2の連通口と対応した位置に設けられた第1及び第2の凸部と、第1及び第2の凹部と対応した位置に設けられた第1及び第2の開口とが配設され、栓体を中立位置とすると、第1及び第2の連通口が第1及び第2の凸部により塞がれて、第1及び第2の液体封入空間に充填された双方の液体が吐出されない状態となり、栓体を回動軸を中心に第1の方向に揺動させると、第1の開口と第1の連通口とが連通し、第2の開口が第1の凸部により塞がれて、第1の液体封入空間に充填された液体のみ注出口から外部に吐出させる状態となり、栓体を回動軸を中心に第2の方向に揺動させると、第2開口と第2の連通口とが連通し、第1の開口が第2の凸部により塞がれて、第2の液体封入空間に充填された液体のみ注出口から外部に吐出させる状態となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関根 孝夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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