クローラ付着物排除装置

開放特許情報番号
L2009002376
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2009/3/27

基本情報

出願番号 特願2006-311056
出願日 2006/11/17
出願人 関根 孝夫
公開番号 特開2008-126722
公開日 2008/6/5
登録番号 特許第3917645号
特許権者 関根 孝夫
発明の名称 クローラ付着物排除装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去
適用製品 ショベルカー、ブルドーザー、建設用車両の走行系、シュープレート、接地面積、不整地、軟弱な地盤
目的 ブラシによりクローラの泥を落とす構成のものは、クローラのシュープレートに嵌り込んだ泥や粘土、石等を排除することは難しいことに鑑み、クローラを構成するシュープレートに詰まった泥や粘土、石等を確実に排除することができるクローラ付着物排除装置の提供。
効果 タンブラが回転すると、シュープレートが直線上にあるときには、付着物排除アームの先端の突出部は、クローラの開口の内側に位置し、シュープレートがタンブラの部分に係合すると、付着物排除アームの先端の突出部がシュープレートの開口から突出する。これにより、シュープレートに詰まった付着した泥や石、粘土が排除される。
技術概要
この技術は、両端のタンブラの間に無端帯状のクローラを設置したクローラ式走行装置において、クローラは、無端帯状に回動自在に結合される複数のシュープレートと、隣接するシュープレートを跨ぐようにそれぞれ配置される複数の付着物排除アームとを有し、複数のシュープレートのそれぞれに、付着物排除アームの先端の突出部に対応する形状の開口を設け、付着物排除アームの基端を複数のシュープレートにそれぞれ取り付け、付着物排除アームの先端の突出部を、隣接するシュープレートのそれぞれの開口上に配置するようにしたクローラ付着物排除装置である。好ましくは、付着物排除アームの先端の突出部の厚さは、シュープレートの厚さより厚くするようにする。好ましくは、付着物排除アームの先端に複数の突出部を設け、隣接するシュープレートのそれぞれに複数の突出部に対応する形状の複数の開口を設けるようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関根 孝夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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