昇降式収納装置

開放特許情報番号
L2009002374
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2009/3/27

基本情報

出願番号 特願2001-178066
出願日 2001/6/13
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開2002-360353
公開日 2002/12/17
登録番号 特許第4144194号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 昇降式収納装置
技術分野 生活・文化
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 キッチン、収納キャビネット、昇降自在、収納物を低い位置で出し入れすること、横開き
目的 昇降式収納装置は、扉体の開閉操作と収納ラックの昇降操作とが別操作となり、収納ラック内の収納物の出し入れ時には、まず扉体を開放する、収納ラックを降下する、また収納ラックを上昇する、扉体を閉塞するという昇降に各2回、計4回の操作が必要ということ、また、ハンドルが収納キャビネットの中にあり、身長の低い人にはハンドルに手が届きにくく、爪先立ちをするなどして操作的に不安定ということの改善。
効果 収納ラックの昇降に連動して扉体を開閉することができるとともに、収納ラックの昇降操作をそれぞれ1回の操作で行うことができ、操作効率の良い昇降式収納装置を提供することができる。
技術概要
この技術は、収納キャビネットと、収納キャビネット内に設けた収納ラックと、収納ラックを昇降するアームを有する昇降支持ユニットと、収納キャビネットを開閉する扉体と、扉体の閉塞手段と、収納ラックの昇降に連動して扉体を開閉する連動手段とを備え、扉体は、少なくとも左右いずれか一方に開閉するものであり、連動手段は、扉体の開放手段と、収納ラックの側板に一体成形されるとともに扉体に当接して扉体の開放を維持する当接手段を有し、当接手段と収納ラックの最上部とは、収納ラックの最大降下位置において扉体の下端より上方に位置するものである。当接手段は、球形状である当接手段を球形状とすると、当接手段と扉体とをポイント的な接触にすることができ、その接触抵抗を低減することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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