ケホコリンA、ケホコリンB及びケホコリンC

開放特許情報番号
L2009002341
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2009/4/24

基本情報

出願番号 特願2005-342704
出願日 2005/11/28
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2007-145760
公開日 2007/6/14
発明の名称 ケホコリンA、ケホコリンB及びケホコリンC
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 天然、動植物、微生物、体内に含まれる化学成分、人体に有益な効果、生薬、医薬品
目的 天然の動植物等の体内に含まれる化学成分の探索が多数の者によって多数行われているにもかかわらず、探索の材料として検討、調査されたものは、地球上の全生物種の中で10%にも満たないといわれていることに鑑み、新規の化学成分を未利用資源として提供することの実現。
効果 天然物より抽出することができ、新規の化学成分を未利用資源として提供することができる。なお、構造が明らかになったことにより、合成により提供することも可能である。
技術概要
この技術は、式(1)で示されるケホコリンとする。ケホコリンは、変形菌Trichia favoginea var.persimilis(トゲケホコリ)から抽出される。トゲケホコリの子実体(17.6g)を、90%メタノール200mlで3回、90%アセトン200mlで1回抽出し、それらの抽出物を合わせて溶媒を蒸留により除去し、抽出物1.02gを得る。そしてこの得た抽出物についてSilica gelカラムクロマトグラフィー(φ30×180mm)を行い、クロロホルム及びメタノールの混合溶媒(クロロホルム:メタノール=9:1)でフラクション17.0mgを溶出する。この溶出したフラクションについて、更にSephadex LH−20カラムクロマトグラフィー(φ20×600mm、MeOH)で精製を行い、黄色の粉末物質10.0mgを得ることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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