環状フェニルアゾメチンの製造方法

開放特許情報番号
L2009002279
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2015/10/7

基本情報

出願番号 特願2006-356392
出願日 2006/12/28
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2008-162982
公開日 2008/7/17
登録番号 特許第5030087号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 環状フェニルアゾメチンの製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 イオンセンサー素子
目的 従来技術の限界を克服し、化合物中に複数の官能基を導入することができる環状フェニルアゾメチンの製造方法の提供。
効果 本技術によれば、分子中に複数の同一あるいは異なる官能基を有する環状フェニルアゾメチンを得る方法が提供できる。
技術概要
本技術の環状フェニルアゾメチン化合物の製造方法は、式(1)で表されるフェニレンジアミン化合物と、式(2)で表わされるジベンゾイルベンゼン化合物を、ルイス酸と塩基の存在下に脱水縮合反応させ、アゾメチン結合とともに両端部にカルボニル基を有する鎖状中間生成物を得る工程と、式(3)で表わされるジアミノフェニル化合物と、鎖状中間生成物を、ルイス酸と塩基の存在下に脱水環化反応させて環状フェニルアゾメチン化合物を得る工程を有する。ここで、式(1)で表されるフェニレンジアミン化合物におけるR↑1、式(3)で表されるジアミノフェニル化合物におけるR↑5、R↑6、R↑7、R↑8、R↑(12)、R↑(13)は、置換基を有していてもよいフェニル基を表す。これらのフェニル基が置換基を有する場合、置換基としては、メチル基、エチル基、n−ブチル基、t−ブチル基、n−プロピル基、i−プロピル基などのアルキル基、フェニル基やトルイル基等のアリール基、メトキシ基、エトキシ基などのアルコキシ基、塩素、臭素などのハロゲン基が例示される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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