鋳造方法。

開放特許情報番号
L2009002154
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2015/10/6

基本情報

出願番号 特願2007-037273
出願日 2007/2/19
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2008-200692
公開日 2008/9/4
登録番号 特許第4984049号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 鋳造方法。
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 材料・素材の製造、鋳造・鍛造
適用製品 鋳造方法
目的 鋳造製品の強度や靱性を改善する。
効果 鋳造製品の結晶の微細化による強度や靱性の向上のほかに、超音波の付加時間が数分の一に短縮される。
技術概要
本発明の目的を達成するために、溶湯に超音波振動を付加していない時の溶湯の過冷却域に、極短時間の超音波振動付加を開始する。例えば超音波振動の付加時間は10秒とする。極短時間の超音波振動を過冷却域のみで与えると、非付加状態での過冷却域が短い合金や溶湯の冷却速度が速い合金に極めて有効である。溶湯がアルミニウム合金の場合にも本方法が有効である。超音波振動を付与するには、音波振動ホーンを溶湯に挿入し、熱電対で測温して過冷状態になったとき電源のスイッチを入れて、付与を開始する。このようにして、鋳造製品の強度や靱性の向上という効果が得られる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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