パーマ用 液ダレ防止ターバン

開放特許情報番号
L2009002151
開放特許情報登録日
2009/3/27
最新更新日
2009/5/1

基本情報

出願番号 特願2007-215271
出願日 2007/7/25
出願人 今永 順子
公開番号 特開2009-028470
公開日 2009/2/12
登録番号 特許第4253698号
特許権者 今永 順子
発明の名称 パーマ用ケープ
技術分野 生活・文化、繊維・紙、その他
機能 その他
適用製品 液ダレ防止を有するパーマ用ターバン、パーマ用ケープ、毛染め用ケープ
目的 パーマ被施術者の頭部に巻きつけてパーマ液からパーマ被施術者を保護するパーマ用ケープ(染髪も含む)の提供
効果 伸縮性、ソフト感触、密着性に富み全部分において吸収するため1回のセット(頭部に巻きつける)でパーマ施術終了までの液ダレを防止する。従来のタオルターバンを3~4回取り替える作業が解消。パーマ液など300CCを吸収しても吸収性に余力を残しているため肌に接する部分は液が溜まらず使用感がよい。更に、ケープ状部分の液ダレも瞬時に吸収して裏に通さない。液を吸収するまでの締め付けや液を吸収後の緩みが発生しない。使い捨てのため衛生的。タオルの洗濯や乾燥のための作業や場所が不要。パーマ施術者の手荒れを軽減。
技術概要
 
本技術のパーマ用ケープは、パーマ用ケープを構成する表層と裏層の外装に吸水性に富んだ不織布を使用。高分子ポリマーを含む吸収パットなどを中間層の高分子吸水と防水面を有する複合繊維シートの一部上下層に形成(複合繊維シートの内側縁が他のシートの内側縁からはみ出している。図4参照)したものをパーマ施術時に付属のサポートバンドを併用することでパーマ用ケープのズレおちを防止する。
実施実績 【有】  製造委託
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】5,000万円
希望譲渡先(国内) 【可】製造
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 専用実施権 ロイヤリティーはご相談
対価条件(一時金) 【要】ご相談
対価条件(ランニング) 【要】ご相談
希望譲渡先(国内) 【可】製造業

アピール情報

アピール内容 従来、パーマ施術時にはタオルを紐状に絞り、それを首筋の生え際から額の毛髪の生え際に巻きつけて、その巻きつけているタオルの両端と首筋のロットやタオルにゴム紐を輪状に結んだものを掛けて液ダレを防いでいたタオルターバンが主流であった。しかし、タオル素材の上、乾いたタオルを巻きつけると締め付けが痛く、やがて液を吸収したタオルは緩み、顔や首に液が垂れていた。また、タオルの吸水性には限度があり、タオルターバンや首のタオルを何度も取り替えなければならなかった。また、顔に触れるタオルの衛生面などでユーザーのパーマ離れも聞かれる。 本発明のパーマ用ケープは、伸縮性、ソフト感触、密着性に富んでおり、締め付け感(痛み)や液の吸収後も緩みが発生することなく、パーマ施術終了まで取替えが不要なためその作業が解消できる。 パーマ施術時の液300ccを含有しても吸水性に余力を残しているため、肌に接する部分は液が溜まらず終了まで乾いている感触の使用感が良い。更に、両肩や背中の上に広がっているケープ状部分もロットから流れ落ちる液ダレを瞬時に吸収して裏に通さない。 使い捨てのため衛生的。前記の取替え作業の解消と洗濯や乾燥のための作業や場所が不要なため、作業効率がよくなり、水道料金も大幅に軽減できる。 パーマ施術者(美容師)は、パーマ液に直接触れる機会が削減されるため職業病といわれる手荒れか軽減される。 現在、@\250で販売しているが、@\100以下で美容室に販売できるようになれば、使用したい美容室も多い。また、日本で有数の美容商社さまからも、オファーを頂いている。
出展実績 2006年9月7日 第3回ひろしまビジネスマッチングフェア2006 (広島銀行主催) 2006年10月27日 第7回ひろしまビジネスフェスティバル   (広島市主催) 2006年11月30日 知財ビジネスマッチングフェア2006    (近畿知財主催) 2007年10月11日 第4回ひろしまビジネスマッチングフェア2006 (広島銀行主催) 2007年10月18日 知財ビジネスマッチングフェア2007   (近畿知財主催) 2007年11月12日 OPKビュティシャンフェア2006     (大阪美容商主催) 2008年11月26日 知財ビジネスマッチングフェア2008    (近畿知財主催)

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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