電池駆動端末装置、及び記憶媒体

開放特許情報番号
L2009002144
開放特許情報登録日
2009/3/19
最新更新日
2009/3/19

基本情報

出願番号 特願2000-247615
出願日 2000/8/17
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2002-062955
公開日 2002/2/28
登録番号 特許第3932786号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電池駆動端末装置、及び記憶媒体
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 電池駆動端末装置、及び記憶媒体
目的 ハンディーターミナルや携帯情報端末等の電子機器を使用する際に、設定された使用デバイス及びそのデバイスを使用する比率に基づいて、所望する作業が現時点での電池残量で実行可能かどうかを通知し、実行不可能であれば、使用デバイスの設定を変更して、予想作業時間を確保できるようにする。
効果 作業時間と使用するデバイスを指定することにより、全作業の総消費電流量を算出することができるので、予め行う作業及び各作業の作業時間が決められている場合に、現時点の電池残量でそれらの作業を行うことが可能か否かを知ることができる。
技術概要
内蔵電池により駆動される各種デバイスを内蔵した電池駆動端末装置は、作業毎の時間及び各作業で使用するデバイスを指定する作業デバイス指定手段と、この作業デバイス指定手段により指定した作業毎の時間及び各作業で使用するデバイスの使用電流値に基づいて全作業の総消費電流量を演算する総消費電流量演算手段と、電池の残量を検出する電池残量検出手段と、この電池残量検出手段により検出された現時点の電池残量と、総消費電流量演算手段により演算された全作業の総消費電流量とに基づいて、現時点の電池残量から指定された作業時間が確保可能か否かを通知する作業可否通知手段と、を備える。作業時間の確保が不可能であると通知された場合、デバイスの削減を指示する使用デバイス削減指示手段を具備する。CPU2はバッテリー6の出力電圧を定期的に検出し、予想作業時間算出モードでは、表示パネルに使用デバイス入力画面を表示し、入力部4より、作業比率、及び使用デバイスが入力指示されると、その内容をRAM7内に保持し、バッテリ電圧からバッテリ残量を求め、バッテリ残量と入力された作業比率及び使用デバイスより予測作業可能時間を算出し、デバイス入力画面内に表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 電池残量不足のため、作業を行うことが可能でない場合には、現時点の電池残量内で必要な作業を行うことを可能とするために、使用デバイスを変更して全作業の総消費電流量を減少させ、必要な作業時間を確保することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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