計算装置、及び記憶媒体

開放特許情報番号
L2009002142
開放特許情報登録日
2009/3/19
最新更新日
2009/3/19

基本情報

出願番号 特願平10-295744
出願日 1998/10/16
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2000-122978
公開日 2000/4/28
登録番号 特許第3817937号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 計算装置、及び記憶媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 計算装置、及び記憶媒体
目的 循環小数の入力及び表示が可能な計算装置、及び循環小数を分数に変換可能な計算装置を提供する。
効果 ユーザが数値データとして小数を入力し、表示された小数の数字の1つをカーソルの桁移動操作によって指定することで、小数のうちユーザにより指定された数字から最終桁の数字までが循環小数の循環節として計算装置により認識され、表示された小数に対して、ユーザが指定した数字と最終桁の数字に循環小数符号が付加されて表示されるようになるため、循環小数の入力が可能となるとともに、循環小数の表示が可能となる。
技術概要
ユーザに数値データとして小数を入力させる数値入力手段と、数値入力手段により入力された小数を表示する表示手段と、表示手段により表示された小数の数字の1つをカーソルの桁移動操作によってユーザに指定させる指定手段と、表示手段で表示された小数のうち指定手段により指定された数字から最終桁の数字までを循環小数の循環節として認識する認識手段と、表示手段で表示された小数に対して、指定手段により指定された数字と最終桁の数字に循環小数符号を付加して表示する符号表示手段とを備えた計算装置である。CPU11は、入力部12から入力される循環小数の循環節までを表示部16に表示する。さらに、CPU11は、循環小数の循環節の最初の数字の上に循環小数シンボルである“・”なる記号を付加するとともに、当該循環節の最後の数字の上に、循環小数シンボルである“・”なる記号を付加する処理を行う。さらに、CPU11は、所定のアルゴリズムにしたがい入力された循環小数から当該循環小数に等しい分数を算出する処理を行う。CPU11は、算出結果である循環小数に等しい分数を表示部16に解表示する処理を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT