遊星運動式真空撹拌脱泡装置

開放特許情報番号
L2009001818
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2005-112860
出願日 2005/4/8
出願人 ワタナベ株式会社
公開番号 特開2006-289254
公開日 2006/10/26
登録番号 特許第4130956号
特許権者 ワタナベ株式会社
発明の名称 遊星運動式真空撹拌脱泡装置
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 遊星運動式真空撹拌脱泡装置
目的 大気圧チャンバーと真空圧チャンバーとを完全に分離して、容器に対する公転と自転とが高真空度において別々に運転できるようにして、真空雰囲気中における被撹拌脱泡物質の撹拌脱泡能力を大きく向上させた遊星運動式真空撹拌脱泡装置を提供すること。
効果 ケースの真空圧チャンバー内における被撹拌脱泡物質を収容した容器の公転及び自転の駆動が、マグネツトカツプリング機構の利用により、真空洩れ0にした真空圧チャンバーで行われるので、真空圧チャンバー内は、高真空度を維持でき、被撹拌脱泡物質を高精度に撹拌脱泡させることができる。
技術概要
被撹拌物質を収容した容器を公転させると共に自転させる運動を、真空雰囲気中で行うことにより、撹拌プロペラなしで、撹拌脱泡する遊星運動式真空撹拌脱泡装置であって、真空圧チャンバーと大気圧チャンバーに隔離して真空圧チャンバー内の容器の自転及び公転を、マグネットカップリング装置を利用して大気圧チャンバーから行い、真空洩れを0(ゼロ)にして行う遊星運動式真空撹拌脱泡装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 真空圧チャンバーにおける容器の自転及び公転を、従来のように、大気圧チャンバーから磁性シールその他の密封装置を介して行わないので真空洩れがなく、また、自転及び公転に複雑な機械的伝導装置を使用せず、別々に簡単な自己潤滑歯車を使用するので、故障が少なく、安価に製作できる。
改善効果2 真空チャンバー内の真空度の維持が小型の真空ポンプで済み、容器の自転及び公転がマグネットカップリングと樹脂歯車伝動によるので、消費電力量が小さく、エネルギーの節減をはかれる。
アピール内容 小型の真空ポンプにより高真空度を維持し、マグネットカップリング方式により真空洩れ0(ゼロ)にして、真空中における撹拌脱泡能力を大きく向上させ、自転数、公転数を別々にセットできる遊星運動式真空撹拌脱泡装置。

登録者情報

登録者名称 ワタナベ株式会社

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 4106474
登録番号2 3672039
登録番号3 3684512
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT