フッ素化ポリマー

開放特許情報番号
L2009001742
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2002-270840
出願日 2002/9/18
出願人 昭和電工株式会社
公開番号 特開2003-252945
公開日 2003/9/10
登録番号 特許第3933019号
特許権者 昭和電工株式会社
発明の名称 フッ素化ポリマー
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 フッ素化ポリマー
目的 可視光長波長域から近赤外域での透明性に優れ、必要な分子量のフッ素化ポリマーおよびポリマーの製造方法を提供する。
効果 テトラフルオロキシリレンジアミンまたはテトラフルオロキシリレングリコールを原料として縮合または付加等の反応により、可視光の長波長域の透明性に優れ、撥水性にも優れるフッ素化ポリマーを得ることができる。
技術概要
式1で表される繰り返し単位を有するポリイミド型フッ素化ポリマーである。式中、Qは4価の有機基を示す。テトラフルオロキシリレンジアミン類とテトラカルボン酸またはテトラカルボン酸無水物を反応させてポリアミド酸を生成させ、生成したポリアミド酸を加熱して得るポリイミド型フッ素化ポリマーの製造方法である。式2で表される構造を繰り返し単位中に有するフッ素化ポリマーを含有する溶液は、そのフッ素化ポリマーがテトラフルオロキシリレンジアミン類とテトラカルボン酸またはテトラカルボン酸無水物を反応させて得られるポリアミド酸である。このポリアミド酸を含有する溶液を用いて形成されるフィルムである。式2で表される構造を構成単位として含有するフッ素化ポリマーである。このフッ素化ポリマーは、イミド構造、アミド構造、エステル構造、カーボネート構造、尿素構造およびウレタン構造の少なくとも一つを構成単位として含有する。このフッ素化ポリマーは、式2で表される構造の構成単位を含む繰り返し単位を全ポリマー中の繰り返し単位の10モル%以上含有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 昭和電工株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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