膵癌検出用腫瘍マーカー及びそれを用いた膵癌検出用キット

開放特許情報番号
L2009001704
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2007-519041
出願日 2006/5/31
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 WO2006/129717
公開日 2006/12/7
発明の名称 膵癌検出用腫瘍マーカー及びそれを用いた膵癌検出用キット
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、膵癌検出用マーカー、膵癌検出用キット等として広く利用される。
目的 より早期膵癌の陽性率が高く、膵癌をより確実に検出する腫瘍マーカー及びそれを用いた膵癌検出キットを提供する。
効果 従来の腫瘍マーカーより鋭敏に広範囲に膵癌患者を検出することが可能である。
技術概要
ApoC−1蛋白からなる膵癌検出用腫瘍マーカーである。尚、ApoC−1蛋白が膵臓の癌化と密接に関係し、発現量の増大に伴い血中に逸脱し、その血清中の濃度を測定することにより鋭敏なかつ確実な膵癌の診断に大きく寄与できることとなる。また、膵癌の悪性度の指標としてもApoC−1蛋白を活用することができる。更に、ApoC−1蛋白を至適条件下で検出するためのプロテインチップを含む膵癌検出用キットを作製する。また、プロテインチップに対するアフィニティーを利用して目的蛋白質を捕捉し、その質量数を測定することができる。ラベルやタグを使わず、プロテインチップ上で簡便に蛋白質の解析ができ、少量のサンプルから短時間に結果を得ることができる利点がある。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT