レーザー増幅器、レーザー発振器、レーザー増幅方法およびレーザー発振方法

開放特許情報番号
L2009001697
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2007-136864
出願日 2007/5/23
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2008-294145
公開日 2008/12/4
発明の名称 レーザー増幅器、レーザー発振器、レーザー増幅方法およびレーザー発振方法
技術分野 情報・通信、機械・加工、その他
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、その他
適用製品 情報通信、レーザー加工、光計測、医療に利用可能な超短パルスレーザー装置やファイバーレーザー装置に有用なレーザー増幅器に適用する。
目的 特定の利得媒質から構成されるレーザー増幅器を提供する。
効果 利得特性を自由に設計でき、広帯域で高利得の増幅ができるレーザー増幅器が可能になる。
技術概要
利得プロファイルが異なる2種類以上のバナデート結晶1a、1bが光の進行方向に直列に配列され、各バナデート結晶1a、1bをそれぞれ独立して励起する励起光源(励起光2a、2b)を有するレーザー増幅器にする(図)。バナデート結晶1a、1bは、Ndでドープされていることが好ましく、例えばNd:YVO↓4、Nd:GdVO↓4、Nd:LuVO↓4等が、スラブ形状で用いられ、そして、2種類以上のバナデート結晶1a、1bが、密接または溶融接合、オプティカルコンタクト等に接合されて光の進行方向に直列に配列されるようにし、また、励起光源は、例えばレーザーダイオード等を用いて出力を調整可能にするのが好ましい。かくして、広帯域で高利得の増幅だけでなく発振も可能で、同様にバナデート結晶を利得媒質とするレーザー発振器も得られる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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