イミダゾリン配位子及びそれを用いた触媒

開放特許情報番号
L2009001693
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2013/1/21

基本情報

出願番号 特願2007-120166
出願日 2007/4/27
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2008-044928
公開日 2008/2/28
登録番号 特許第5131818号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 イミダゾリン配位子及びそれを用いた触媒
技術分野 有機材料、金属材料、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、医薬分野、農薬分野、有機合成化学分野等で広く利用される。
目的 新規でより収率の高い触媒及びそれに用いられる配位子を提供する。
効果 非常に高い収率を得ることができ、かつ、不斉Henry反応、インドールを用いた不斉Friedel−Crafts反応等に利用することができる。
技術概要
式(1)[R↑1、R↑2は水素、アルキル、フェニル、若しくはナフチル;R↑1とR↑2は、結合を介して環を形成;R↑3は水素、トシル、メシル又はアルキル;R↑4は水素、アルキル又はフェニル;R↑5は水素、アルキル、フェニル、ハロゲン、ニトロ、アルコキシル]、式(2)、式(3)、式(4)、式(5)、式(12)で示される配位子である。尚、金属に、式(1)、式(2)、式(3)、式(4)、式(5)、または式(12)で示される配位子が配位してなる触媒を製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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