非侵襲血糖値測定方法

開放特許情報番号
L2009001690
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2007-096407
出願日 2007/4/2
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2008-256398
公開日 2008/10/23
発明の名称 非侵襲血糖値測定方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、糖尿病等の分野で広く利用される。
目的 赤外分光法を用いてより精度の高い定量化を可能とする非侵襲の血糖値測定方法を提供する。
効果 ATR型赤外分光法を用いて非侵襲血糖値測定を行う方法として産業上の利用可能性がある。
技術概要
指腹部における経皮的赤外分光スペクトルを用いる非侵襲血糖値測定方法である。尚、経皮的赤外分光スペクトルに対し、スムージング処理を行うか、または、水分由来のノイズ除去を行なう。また、水分由来のノイズ除去を行なった後の経皮的赤外吸収スペクトルに対し、2次微分を行い特異的ピークを2点特定し、経皮的赤外吸収スペクトルのうち特異的ピーク2点の間の領域に対し、2点ベース法を用いて積分を行ない、積分の値に応じて血液に対する血糖値を特定する。また、予め求めてある積分値−血糖値の関係と、積分の値とに基づき、血糖値を特定する。更に、経皮的赤外吸収スペクトルは、ATR型フーリエ変換赤外分光法により得られたものである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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