弾性体スプリング装置

開放特許情報番号
L2009001680
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2006-306046
出願日 2006/11/10
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2008-121779
公開日 2008/5/29
発明の名称 弾性体スプリング装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 車両等におけるサスペンションとして有用な弾性体スプリング装置に適用する。
目的 特定構造のハウジング及び弾性体とから構成される弾性体スプリング装置を提供する。
効果 より耐久性の高い弾性体スプリング装置が可能になる。
技術概要
例えば、ある一点(中心点)11を共有するよう同心的に配置されるアウターハウジング2、第一のインナーハウジング3及び第二のインナーハウジング4と、アウターハウジング2と第一のインナーハウジング3との間に設けられる3個の第一の弾性体5a、5b、5cと、第一のインナーハウジング3と第二のインナーハウジング4との間に設けられる3つの第二の弾性体6a、6b、6cと、を有する弾性体スプリング装置1にする(図)。アウターハウジング2は、中心点11を通る第一の直線12と略平行な端面211を有する内側突起部21を有し、第一のインナーハウジング3は、中心点11を通る第二の直線13と略平行な端面311であって、かつ、アウターハウジング2における内側突起部21の端面211に対向する外側突起部31を有し、第一の弾性体5a、5b、5cは、アウターハウジング2における内側突起部21の端面211と、第一のインナーハウジング3における外側突起部31の端面311との間に配置されている構造にし、また、第一のインナーハウジング3、第二のインナーハウジング4、及び第二の弾性体も同様の構造にするのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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