バイオディーゼル(モノアルキルエステル)の製造方法

開放特許情報番号
L2009001649
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2001-030066
出願日 2001/2/6
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2002-233393
公開日 2002/8/20
登録番号 特許第3837466号
特許権者 独立行政法人酒類総合研究所
発明の名称 バイオディーゼル(モノアルキルエステル)の製造方法
技術分野 食品・バイオ、輸送
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 公害の少ないバイオディーゼル燃料の製造に適用する。
目的 特定の酵母の存在下で油脂のエステル化反応を行うバイオディーゼルの製造方法を提供する。
効果 極めて効率的にワンステップの工程でバイオディーゼル燃料を製造することが可能となる。
技術概要
 
油脂とアルコールの存在下、リパーゼを用いて、一段階で油脂のエステル化反応を行うバイオディーゼルの製造方法にする。エステル化反応は、例えばクリプトコッカス属に属するS−2株(FERM P−15155)の培養物から分離、取得したリパーゼを酵素量として300〜5000Uとし、例えば大豆油、イワシ油、牛脂等の油脂と、例えばメチルアルコール、アミルアルコール、ベンジルアルコール等のアルコールを油脂に対して1:1〜1:4の比率で使用して、水分の混在にかかわらず、pH5〜9、温度25〜40℃の反応条件で行なわれる。尚、このエステル化反応は、水分や、例えばn−ヘキサン、石油エーテル、ベンゼンその他油脂抽出用有機溶媒の他各種有機溶媒の存在によっても阻害されないので、廃油または有機溶媒が混在する油脂に好適に適用される。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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