ノックアウト動物

開放特許情報番号
L2009001648
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2012/8/8

基本情報

出願番号 特願2001-157568
出願日 2001/5/25
出願人 独立行政法人科学技術振興機構、株式会社トランスジェニック、国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2002-369689
公開日 2002/12/24
登録番号 特許第3713513号
特許権者 株式会社トランスジェニック、国立大学法人 熊本大学
発明の名称 ノックアウト動物
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 ノックアウト動物
目的 トラップベクターを用いた遺伝子トラップ法によりトラップされた遺伝子が導入されたノックアウト動物を提供する。
効果 このノックアウトマウスは、血管形成や血球の発達のプロセス、あるいはこれらをターゲットとした新薬の開発のためのモデル動物として利用できる。
技術概要
逆反復配列1、スペーサー配列及び逆反復配列2の順で構成される1oxP配列、又は該loxP配列のうち逆反復配列1及び逆反復配列2の双方若しくはいずれか一方の一部の配列に変異が導入された変異型1oxP配列を含むトラップベクターを導入してなる胚幹細胞又はノックアウト動物であって、配列番号7に示す遺伝子が破壊された胚幹細胞又はノックアウト動物である。トラップベクターを構築し、これを胚幹細胞(ES細胞)に導入してトラップクローンを単離及び選択する(図A〜C)。図ではpU−8(pU−Hachiともいう)トラップベクターを例示する。その後、キメラ動物を作製してトラップクローン由来のマウスを作製する(図F〜G)。一方、単離及び選択されたトラップクローンを用いて、トラップされた遺伝子の単離及び配列決定、並びにプラスミドレスキューによるゲノムの回収を行う(図C〜E)。さらに、クローンを電気穿光法及びピューロマイシン等の薬剤選択を行い、トラップされた遺伝子を発現させ、ESクローンのマウス系列の作製を行う(図H〜I)。発生や細胞増殖に関連する遺伝子を効率よくトラップしているかどうかを、遺伝子の種類を調べることにより得る。
リサーチツールの分類 動物
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】交渉による
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】交渉による
対価条件(ランニング) 【要】交渉による

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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