DNAフラグメント、組み換えDNA、形質転換された植物細胞および形質転換植物

開放特許情報番号
L2009001635
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願平11-070316
出願日 1999/3/16
出願人 東京大学長
公開番号 特開2000-287685
公開日 2000/10/17
登録番号 特許第3131779号
特許権者 国立大学法人東京大学
発明の名称 DNAフラグメント、組み換えDNA、形質転換された植物細胞および形質転換植物
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 DNAフラグメント、組み換えDNA、形質転換された植物細胞および形質転換植物
目的 環境中の糖の濃度に応じて発現するプロモーター活性を有するDNAフラグメントを提供し、このDNAフラグメントを導入することによって、環境中の糖の濃度に応じて特定タンパク質を形質発現する形質転換植物を提供する。
効果 環境中の糖濃度に応じてプロモーター活性を示すDNAフラグメント、およびこれを利用した組み換えDNA、形質転換植物を提供できる。
技術概要
 
シロイヌナズナを暗所に置いたときに顕著に発現する遺伝子din2、3、4をディファレンシャルディスプレイPCR法によって同定し、その5’上流のプロモーター領域の塩基配列を決定した。このプロモーター領域を高等植物の細胞に導入することによって、糖の濃度に応じてプロモーター領域の活性を制御可能である。(a)配列表の配列番号1に示す塩基配列のうち、塩基番号7−625で表される塩基配列、(b)糖飢餓に応答してプロモーター活性を示す、(a)の塩基配列の一部が欠失、置換若しくは付加された塩基配列からなるDNAフラグメントである。(c)配列表の配列番号2に示す塩基配列のうち、塩基番号7−1204で表される塩基配列、(d)糖飢餓に応答してプロモーター活性を示す、(c)の塩基配列の一部が欠失、置換若しくは付加された塩基配列に示す塩基配列からなる、DNAフラグメントである。(e)配列表の配列番号3に示す塩基配列のうち、塩基番号7−1076で表される塩基配列(f)糖飢餓に応答してプロモーター活性を示す、(e)の塩基配列の一部が欠失、置換若しくは付加された塩基配列からなるDNAフラグメントである。
リサーチツールの分類 植物、生体関連物質
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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