タンパク質結合検出方法

開放特許情報番号
L2009001593
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2006-281333
出願日 2006/10/16
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2008-092911
公開日 2008/4/24
発明の名称 タンパク質結合検出方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 簡便な操作で実施でき、細胞内で同時に発現させた複数のタンパク質が直接的または間接的に結合する状態の検出等の分野で広く利用される。
目的 細胞内で発現させた複数のタンパク質が直接的または間接的に結合することを検出する方法において、実験効率が良く、偽陽性シグナルの少ない方法を提供する。
効果 形質転換酵母へのライブラリーの導入効率が、従来法より20倍増加し、実験規模が大幅に縮小でき、偽陽性シグナルの頻度も低下する。
技術概要
DNA結合ドメインを有する第1のタンパク質と、転写活性化ドメインを有する第2のタンパク質と、DNA結合ドメインが結合する結合配列の下流にレポーター遺伝子を有するレポーターDNAとを有する宿主細胞において、レポーター遺伝子の発現を検出することにより、第1のタンパク質と第2のタンパク質の直接的結合又は間接的結合を検出するタンパク質結合検出方法であって、第1のタンパク質をコードするDNA及び第2のタンパク質をコードするDNAのうち、少なくとも一つが染色体に組み込まれている。尚、第1のタンパク質及び第2のタンパク質をコードするDNAのうち、少なくとも一つが染色体の特定の位置に組み込まれており、また、宿主細胞が酵母細胞である。
リサーチツールの分類 動物、植物、微生物、生体関連物質
有体物情報 プラスミドDNA/pUTA/P−BD−MCS−T、pUTA/P−BD−p53−T/酵母菌、大腸菌
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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